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もっと暖気に生きてみませんか?

宇宙のルールに基づき、世の中の「今」をみてみよう。きっと答えがみつかります。

突然ですが「愛とは何でしょうか?」

『「愛」を定義するには様々な考え方がある。』ということは皆さんもお分かりの通りですが一体この「愛」とは何なのでしょうか?今回から数回に分けて「愛とは何か?」について書いていきますので是非皆さんも一緒にお考えになってみて下さい。「愛」とは何か?「私は妻・夫・子供を愛している。」「私は国を愛している。」「私は快楽を愛している。」「私は神を愛している。」・・・などなどと今の世の中でも「私は○○を愛している...

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外側を見る眼を閉じ心の眼を開いてみよう。

「何を今さら!」ってお感じになられるかもしれませんが本当にわたしたちは『「自分」を解っている。』と思っているのでしょうか? 「皆さんは誰ですか?」 「Who am I ? 私は誰か?」と一度ご自分に問いかけてみてください。では「皆さんは、どこから来られましたか?」さて、どのようにお答えになられますか?さらに質問です。「皆さんは、どこへ行くのですか?」さてさて、どのようにお答えになられますか?今回は始まりから...

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日々がシンクロ

皆さんもご存知の「シンクロニシティ(Synchronicity)」これは、一般的に「同じようなことが重なる現象」だと説明されていますが皆さんにも、何かしらの経験がお有りではないでしょうか?例えば、ちょうど思い浮かべていた人に街でバッタリ出会ったり一日に二度も交通事故を目撃したり、何かの数字が同じだったりたまたま手に取った本に、疑問に対する答えが書いてあったり電話しようと思っていた相手から電話がかかってきたり・...

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意識(魂)は「自分の生きる目的」を知っている。

今日も突然ですがわたしたちの「意識(魂)」は「自分が生きる目的を知っている。」といえますのでその声に素直に従えば、わたしたは本来の生き方ができると思います。個人的には、これを見つけていく作業が、いわゆる自分を知るということ自己の今世の課題をみつける、意識の中の欠けている部分を見つけるということだと思うのですが皆さんはどのようにお考えになられるでしょうか?しかし、脳科学者の方々の「これらについての見...

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「善・悪」は一つの「観念」に過ぎない。

以前このブログでも書きましたようにこの世の「善」と「悪」といいますのは「万物の双極性における一つの現れ。」であり両者のレッテル貼りは、人間が作った「観念」であるといえます。例えば、アメリカ人の「銃に関しての考え方」を挙げますと「自分の身は自分で守らなければならない。 だから、いつ襲って来るか分らない敵に対して銃を携行するのは当然の権利だ。」と主張するアメリカ人がおられる反面「銃は人殺しの道具であり...

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想念なしに実体化するものは何一つない。

『宇宙に、想念なしに実体化するものなど、何一つありません。』『わたしたちは、誰もが、無意識も含めて「想念というエネルギーを放って」おり お互いに、「想念のやりとり(送受信)」をしている。』これは以前にも書いたことですがこのことは「宇宙の根本原理」として、ぜひ頭に入れておいて頂きたい事柄です。また、ここでいう「実体化」とは、それは必ずしも形あるものだけを意味しません。なぜなら、想念自体(思考や、感情...

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「不幸」も「悲劇」も人間に必要なものなのです。

「わたしたちに起こる不幸や悲劇(自分自身が不幸や悲劇だと感じること)は 自分自身の意識の中の欠けている部分(言い換えれば今世の課題)に 気づくために必要なことである。」これはあくまでも個人の見解ですがこれまでずっとこのことを意識して自然をよ~く見つめ、自分自身はもちろんですが周りの人たちやを見つめた限りをいいますと「どんな現象・出来事も無駄に起きているわけではない。」といえるのではないかと思います...

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「自己投影」を理解する。

今回は「自己投影」を理解する。「わたしたちはみな他人の中に自分を投影して見ている。」 ということについて書いてみますが <自己投影とは> 「自らの内にあるが認めたくない性質や感情を  自分ではなく他の人あるいは物にあるかのように無意識に感じてしまうこと。」 簡単にいいますと「自分のフィルターを通して世界を見ている。」という考え方です。そもそもは「自分の心の中にあるものを外の世界に映し出している。」とい...

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「意識」と「脳」について考えてみましょう。

前回の記事の中で「宇宙のどこをとっても最初の意識体の一部分であり  わたしたちも最初の意識体の一部である。」 つまり『「最初の意識体が意識をもって自らを展開してきた。』 というのがこの宇宙であり 「すべての存在は意識的であり、わたしたちも意識的な存在である。」と書きましたが本当にわたしたちも最初の意識体の一部であるとするならわたしたちの「脳」は果たしてどんな役割をしているのでしょう?「意識」と「脳」...

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「意識はどこにあるのか?」を考えてみよう。

今回からもう一度「意識」についてもう少し掘り下げて書いてみたいと思いますがまず最初は「意識はどこにあるのか?」ということを皆さんも一緒にお考えになってみて下さい。様々な「意識」についての研究の歴史を振り返ってみる。「意識はどこにあるのか?」ということ。実はこれは「哲学」「心理学」「脳科学」「量子力学」をもってしても未だに答えが得られていない課題だといえますがちょっとこれまでの様々な「意識」について...

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他人に対し「じっと見守る気持ち」を持つ。

全ての方がそうだとは限らないかも知れませんがわたしたちには「好きな人」と「嫌いな人」がいると思います。そして、そのためかどうかは分かりませんがこの『好き』と『嫌い』は両極性の中の(相反する)それぞれの極であり『好き』の反対語は『嫌い』だと思っている方が多いとも思います。ですが、ちょっと考えてみますと『「好き」の反対語は「無関心」、「嫌い」の反対語も「無関心」』ともいえるのでは?と思うのですがいかが...

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「意識」と「無意識」の相互作用。

突然ですが、わたしは『「今やわたしたち人間の中に無意識の世界がある。」ということを ほとんど全ての方が認めているのではないか。」と思うのですが、皆さんはいかがでしょう。ですが、これが『今の世の中の学者さんたちに完全に認められているか?』といいますと、実はそうではないのです。なぜなら、現代のそれぞれの学問の専門家=学者といわれる方々は当然のように「物的証拠を必要としている、必要とする。」といえるから...

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悩み解決のヒントは「悩みを認め、外から眺める」こと。

今回は、悩み解決のヒントは「悩みを認めて」「外から眺める」こと。というテーマで書いてみます。悩み解決のヒントは「悩みを認めて」「外から眺める」こと。期待と現実のギャップを感じるとき、思い通りにならないときわたしたちは、他者や自分に対して否定的な感情をいだくものです。そしてそんな時は必ずといっていいほど相手に対しては『「何やってるの」「あの人はどうしてこうなのだろう」と責める自分がいる。』といえます...

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「自分が、どのように思考しているのか?」を見つけ出す。

わたしたちは極端にいいますと「四六時中、常に何かを考えている。」といえますので、様々な「思考」が頭の中をよぎっているといえます。そしてそれは「そのまま消えてしまうもの」もあれば「いつまでも頭から離れず、日々に影響するようなものもある。」ということはお分かりの通りです。さらに、同じことが起こっているにも拘らず人によって受け止め方や反応というのは全く違っていたりします。ここでひとつ例を挙げてみますと太...

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「睡眠」の解釈 「不眠」と「過眠」

最近、睡眠に関連した多くの「症状」が問題となっていますがそんな中で、特に女性は「その傾向が顕著に表れている。」というデータもありますし厚生労働省のデータを見てみますと現在「日本人の5人に1人は、睡眠時に何らかの障害を抱えている。」とされています。ご存知通り、十分な睡眠は健康の維持に不可欠であり生命を育むためには食事や運動以上に重要な要素の1つです。しかし、世界中の人々が時間に追われている今の世の中で...

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厄介な「怒りや恨み」という感情。

今回はもう一度「他人に対する怒りや恨み。」を考えてみましょう。わたしたちは時に「誰々がどのようなことをした。」とか「あいつはムカつく。」だとか「こんな失礼なことをした。」だとかいうように他人のことやゴシップを噂しあったり、考えたりしていることがあり他人のムカつくところや腹の立つところ、気に食わないところ、嫌なところそんなことばかり思い出したり、考えたりして、一日を過ごしている。という場合があります...

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「他者」は自分の思い通りにはなりません。

今回はちょっとテーマを変えて書いてみようと思います。「過去の後悔」「未来への不安」時にわたしたちは過去のことを思い出して後悔します。「あのときこうすればよかった、あのときあれができなくて残念だ。」と、子育てや介護に関わってこられた方は多いと思いますがそういうことは後悔の集大成のようなものでありこれらすべては変えることはできませんし、変えられない以上過去を手放すしかないということです。そして「今ここ...

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「関節」についての解釈

ここ最近はずっと「様々な肉体(物体)に現れる症状に対する解釈」について書いていますが恐らく、肉体(物体)の機能面を重要視されておられる方々には理解し難いものではないかと思いますし自分の「症状」とは関係のない記事には興味がわかないと思われておられる方もおられると思います。ですが、ここでの解釈は例外なく『あらゆる「症状」に当てはまるということ。』『わたしたちの肉体(物体)に現れる「症状」も様々な形で現...

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「椎間板」と「坐骨神経痛」の解釈

今回も突然ですが、皆さんもお分かりの通り『「思考」は「問題の全体を一挙に完全に見ることができない。』といえますので、わたしたちがいくら思考に思考を重ねましてもそれは部分的な解答にしかならず、完全な答えにはなりません。ですからこのようなことをいくら繰り返しましてもそれは解決にはならないのです。つまり「部分的な解決の総和」は、全体の解決には至らないということです。ですから、わたしたちの抱える、特に「社...

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長い「前書き」と結合組織の欠陥「静脈瘤・血栓症」

突然ですが、最近つくづく思うことの中に『わたしたち人間は「自分の器」の中にあることしか体験できない。』『自分の体験したことのない世界を知るのは 「自分」がないとき、つまり「自我」の働きが止まったときではないだろうか?』ということがあります。そして、ここでいう「自我」の定義とは「観念、記憶、結論、経験、意図、努力。」つまり、これらは広く「精神活動」のことを意味しますがよくよく考えてみますと、わたした...

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血液循環「低血圧」と「高血圧」

今回は血液循環の中から「低血圧」と「高血圧」について書いてみます。「低血圧」と「高血圧」わたしたちの血液は「命」のシンボルです。そしてそれは「命」の物質面を受け取り「個人」を現すといえますしさらに血液は「命」の液体であり、どの一滴をとりましてもその人全体が含まれているということができます。ですから、そのため古典的な「魔術」ではこの「血」が重要な意味を持っていましたし、一滴の「血」で運命を占い一滴の...

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「膀胱」についての解釈。

前回、今の主流科学は物質的なもの つまり両極性(物質と非物質)の片方の極を偏重しすぎているのではないか? と思われますし、そもそも「意識」は非物質的であるため 既存の科学では理解できず「意識」を物質科学の対象として研究すること自体が おかしな話ではないかと思うのですが、いかがでしょう? と書きましたが面白いことに最近の科学者さんの中にはこの「主流科学」に異を唱える方々が多数出てきており「科学」の探究領...

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今日は「独り言。」

突然ですが、今の主流派科学では「物質である脳が意識を生み出している。」ということが当然の常識として語られていますので彼らは「意識の原因である脳さえ研究すれば、意識の発生メカニズムが解る。」と信じているといえると思います。ですが、この「意識」の研究につきましてはこれまで決定的な成果はあがってないどころか「彼らの信念を揺るがすような現象が数多く報告されている。」というのが現状ですのでやはり今の主流科学...

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「腎臓」と「パートナーシップ」の領域 PartⅡ

前回は『「パートナーシップの内部構造」を知れば それと類似する現象がどのように「腎臓」に起こるか理解しやすい。』といえます。というところで終わりましたので今日は、そこからの続きです。「腎臓」と「パートナーシップ領域」の解釈わたしたちの肉体(物体)には単一の器官「胃・肝臓・膵臓・脾臓」とふたつで一対になっている器官「肺・睾丸・卵巣・腎臓」とがありますが対になっている器官は「交際」や「パートナーシップ...

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「腎臓」は「パートナーシップ」の領域を受け持つ。

今回から2回に分けて『「腎臓」は「パートナーシップ」の領域を受け持つ。』というテーマで書いてみたいと思います。「腎臓」と「パートナーシップの領域」の関り。「えっ」と思われるかもしれませんが「腎臓」はパートナーシップの領域を受け持っています。そして「腎臓」の疾病が出ますのは、この「パートナーとのズレ」が生じた時です。ですがここでいうパートナーとは必ずしも肉体的な関係を意味するわけではなく「基本的な人...

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「胆嚢」と「痩身症・拒食症(神経性食欲不振)」について

今回は消化器系の最後「胆嚢」そして「痩身症・拒食症(神経性食欲不振)」について書いておきます。「胆嚢」について解釈する。まず、胆嚢は肝臓から分泌された胆汁を貯蔵しますが消化を助ける胆汁は胆石などによって胆管に損傷がありますとスムーズに胆汁が流れなくなります。そして、胆汁が攻撃性に相当するのは、口語的な表現にしばしば現れますが«胆汁気質型»といえば「ためられた攻撃性を持つ情動的な人を指す。」ということ...

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「脾臓」と「肝臓」について

今回は「脾臓」と「肝臓」について書いてみます。「脾臓」についての解釈消化器官のひとつである、この「膵臓」は、外分泌と内分泌を行います。そして「外分泌液」には「消化を助ける酵素」が含まれますがこのことから考えますと「膵臓」は攻撃的な性格を持っているということがいえます。さらに「内分泌液」である「インスリン」はランゲルハンス島と呼ばれる腺細胞でつくられますがご存知の通り、インスリンの分泌量が不足します...

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「胃」「小腸と大腸」の解釈

今回は「胃」「小腸と大腸」の解釈について書いてみます。「胃」についての解釈「胃」は食物を吸収する場所で「外から入って来るあらゆる印象を取り込む。」消化されるものすべてを取り込む場所です。そして、取り込むためには偏見のない態度、消極性、献身が必要とされますのでこの性質から「胃」は「女性の極」を表象しています。男性的性質は放射や活動の能力に現れ(エレメント=火)女性的性質は、許容性、献身、感動しやすさ...

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「がん」の症状とその解釈

今回は、今一番多い病気の症状「がん」について書いてみますが今回は特に長文ですのでご了承ください。「がん」の症状とその解釈まず「がん」について理解するためには「アナログ思考」が特に重要であるということを覚えておいてください。そして、ここで最初にハッキリさせておきたいことはわたしたちが完全体として受け止めるものは実はもっと大きな完全体の一部であり、別の見方をすればそれも沢山の小さな完全体の集まりだとい...

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「心臓」の「症状」を見てみよう。

今回は「病気」の「症状」の解釈について書きますがすでに「呼吸の重要性」「感覚器官の関り、目・耳・皮膚との関わり」「発疹と痒み・乾癬」「頭痛」「事故との関わり」については書いていますので今日は「心臓の症状」について書いてみます。「心臓」の「症状」の解釈まず「心臓の鼓動」といいますのは、自律性の強い動きであり特に訓練しなくても、意志の力でなしで働くといえますのである意味で「肉体(物体)の厳格な基準は心...

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ここまでの 「まとめ」

これまで「病気・体調不良」と「症状」の違い。 「両極性」と「単一性」を理解する。誰もが持っている「影」という存在。角度を変えて「善」と「悪」をみてみよう。もともと人間は病気なのかもしれない!? 原因を探る・「因果性の思考」について 「症状」の背景を知る方法 というテーマで色々と書いてきましたがこれまで書いてきましたことを、簡単にまとめてみますと・わたしたち人間の意識は両極的であり、この両極性は認識能力...

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